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SBI証券でNISA口座を開設する手順【2026年版】

投資情報

2026年最新情報をもとに、SBI証券でのNISA口座開設の手順をわかりやすくまとめました。

こんな方におすすめ

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同僚に「SBI証券でNISAやってる?」って言われたけど、口座開設って難しそうで…。スマホだけで全部できるの?何をどの順番でやればいいの?

こんな疑問を持っている方は多いはずです。実は、SBI証券のNISA口座開設はスマホひとつで完結でき、手順さえわかれば思ったよりずっと簡単です。

この記事では、投資の知識がなくてもつまずかないよう、開設の流れを一から丁寧に解説します。

この記事でわかること

  • SBI証券でNISA口座を開設する基本的な仕組み
  • 口座開設に必要なものと具体的な手順(ステップ形式)
  • 開設時によくある落とし穴と注意点
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SBI証券 NISA 口座開設 やり方とは?基本をわかりやすく

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まず「NISAって何?」というところからおさらいしましょう。NISAとは、国が用意した税金がかからない投資専用の口座のことです。

通常、株や投資信託で利益が出ると約20%の税金がかかります。でもNISA口座を使えば、その税金がゼロになります。たとえば、月1万円を積み立てて10万円の利益が出た場合、通常なら約2万円が税金として引かれますが、NISAなら10万円まるごと手元に残ります。

2024年からスタートした「新NISA」では、年間360万円まで非課税で投資でき、非課税期間は無期限になりました(金融庁の資料による)。月1〜3万円ずつ積み立てる使い方にぴったりの制度です。

SBI証券を選ぶ理由
SBI証券は国内最大級の証券会社のひとつで、口座数は2024年時点で1,300万口座を超えています(SBI証券公式サイトより)。取引手数料の低さ、投資信託の品揃え、アプリの使いやすさから、特に初心者に選ばれています。

たとえば投資信託とは、「自分でトヨタやソニーの株を選ぶかわりに、プロに運用をお任せするパッケージ商品」のイメージです。SBI証券では「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」などの人気ファンドも取り扱っており、月100円から積み立て投資が可能です。

なお、投資にはリスクがあります。元本割れ(投資したお金が減ること)の可能性もあるため、余裕資金の範囲内で始めることが大切です。

具体的な数字で理解する

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新NISAの制度を数字で把握しておきましょう。金融庁の公式資料(2024年)によると、新NISAの概要は以下の通りです。

360万円
年間非課税投資上限額
1,800万円
生涯投資枠の上限
無期限
非課税保有期間

新NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」という2種類の枠があります。初心者には毎月コツコツ積み立てる「つみたて投資枠」がおすすめです。

項目 つみたて投資枠 成長投資枠
年間上限額 120万円 240万円
投資方法 積立のみ 積立・一括どちらも可
主な対象商品 長期積立向け投資信託 株・ETF・投資信託など
初心者向け度

月1〜3万円の範囲で始める場合、つみたて投資枠だけで十分対応できます。年間上限の120万円(月10万円)まで使いきれる方は多くないため、まずはつみたて投資枠に集中するのが賢明です。

実際の手順・ステップ解説

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SBI証券のNISA口座開設は、大きく5つのステップで完了します。スマホひとつで全工程が完結するので、空き時間に少しずつ進めることも可能です。

準備するものは以下の3点です。

  • マイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)
  • メールアドレス
  • スマートフォン(カメラ付き)
1
SBI証券の公式サイトにアクセスして「口座開設」ボタンを押す
スマホのブラウザで「SBI証券」と検索して公式サイトへ。トップページにある「口座開設(無料)」ボタンをタップします。口座開設自体に費用はかかりません。
2
メールアドレスを登録して仮登録を完了させる
メールアドレスを入力するとSBI証券から確認メールが届きます。メール内のURLをタップして仮登録を完了させましょう。迷惑メールフォルダに振り分けられることがあるので確認してください。
3
氏名・住所などの基本情報を入力する
氏名・住所・生年月日・職業などを入力します。「投資経験」の欄は「なし」でもOKです。正直に記入しましょう。
4
本人確認書類を撮影してアップロードする
マイナンバーカードがあれば表裏を撮影してアップロードするだけです。スマホのカメラで撮影して送信できます。通知カードしか持っていない場合は、運転免許証などの顔写真付き本人確認書類も別途必要です。
5
NISA口座の申込みにチェックを入れて申請完了
申込みフォームの中に「NISA口座を開設する」という項目があります。ここにチェックを入れることで、証券総合口座とNISA口座を同時に申請できます。忘れずにチェックしましょう。
審査完了までの目安
申請後、SBI証券の審査と税務署への届け出が完了するまで、通常1〜2週間ほどかかります(SBI証券公式サイトより)。審査が完了するとメールで通知が届き、その後ログインしてNISA口座が利用できるようになります。

注意点とリスク

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口座開設はそれほど難しくないのですが、いくつかのポイントで詰まる方が多いです。よくある落とし穴を事前に確認しておきましょう。

たとえば、「職場の先輩に『NISAやってる?』と聞かれて、その日の夜スマホで申込みを始めたけど、マイナンバーカードが手元になくて途中で止まってしまった」というケースはよくある話です。事前に書類を手元に用意しておくとスムーズです。

注意①:NISA口座は1人1口座のみ:NISAの非課税口座は、全金融機関を通じて1人1口座しか持てません(金融庁のルール)。SBI証券で開設したら、楽天証券などで別に開設することはできません。証券会社選びは慎重に。
注意②:元本割れのリスクがある:NISAは「税金がかからない」制度であって、「損をしない」制度ではありません。投資した商品の価格が下がれば、投資元本を下回ることもあります。余裕資金の範囲内で始め、長期でコツコツ続けることが大切です。
注意③:年内の非課税枠は翌年に繰り越せない:その年に使わなかった投資枠は翌年に持ち越せません。「今年はもう使わないからとっておこう」ということはできないため、始めるなら早いほうが枠を有効活用できます。
注意④:審査期間中は投資できない:申請後すぐに取引できるわけではありません。税務署の審査が完了するまで(通常1〜2週間)は、NISA口座での購入ができません。「今すぐ買いたい!」という場合でも、審査完了を待つ必要があります。

まとめ

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SBI証券のNISA口座開設は、マイナンバーカードとスマホがあれば、最短1日で申請が完了します。複雑な書類作成も不要で、初めての方でも手順通りに進めれば大丈夫です。

「なんとなく気になってたけど、なんとなく先延ばしにしてた」方こそ、今日が始めるチャンスです。

この記事のポイント
  • 新NISAはスマホだけで口座開設でき、年間最大360万円まで非課税で運用できる(金融庁資料より)
  • 手順は「メール登録→情報入力→本人確認書類アップロード→NISA口座にチェック」の5ステップ
  • 投資にはリスクがあるため、余裕資金の範囲内で月1〜3万円からコツコツ始めるのが基本

よくある質問

Q. SBI証券のNISA口座開設にかかる費用は?

口座開設は完全無料です。SBI証券では証券総合口座もNISA口座も、開設・維持に費用はかかりません(SBI証券公式サイトより)。また、つみたて投資枠で購入できる投資信託の多くはノーロード(購入手数料ゼロ)です。

Q. SBI証券とほかの証券会社、どちらでNISAを開設すべきですか?

どちらがよいかは状況によって異なります。ポイント還元やアプリの使い勝手を重視するなら楽天ポイントを普段使っている方は楽天証券が向いていることもあります。一方、投資信託のラインナップの豊富さや口座数の多さを重視するならSBI証券が選択肢に入ります。なお、NISA口座は全金融機関を通じて1人1口座のため、複数社で同時に持つことはできません(金融庁のルール)。どちらか一方に絞って開設してください。

Q. 口座開設後、何を買えばいいですか?

投資初心者には、つみたて投資枠で購入できる低コストの投資信託がよく選ばれています。具体例としては「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」や「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」などが挙げられます。ただし、どの商品が自分に合うかは運用目的やリスク許容度によって異なるため、SBI証券の公式サポートや金融庁の「つみたてNISA早わかりガイドブック」なども参考にしてください。

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最終更新日:2026年6月24日

本記事は、金融庁・日本取引所グループ等の公的機関が公表する情報をもとに、編集部が調査・作成しています。掲載内容は更新日時点のものであり、最新情報は各金融機関の公式サイトをご確認ください。

⚠️ 免責事項:本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資には元本割れ等のリスクがあります。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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